食事を“普通”に楽しめる喜び ~さゆり~

みなさま、こんにちは、MVスタッフのさゆりです。
 
 
ちょうど、食事に関することを書きたいなと
思っていたところ、なつこさんがUPしてくださって・・・♪
 
なつこさんのブログにありました
 
 “今、目の前にあるご飯
 あなたにとって
 本当に今が食べたいタイミングですか?
 本当に体から欲する食べたい物ですか?”
 
私はそれを長年できずにいました。
それは
 
『摂食障害』
 
により、とんでもない飲食の仕方になっていたからです。
これは悪化させてしまうと
抜け出すのはなかなか容易ではないと思います。
 
はじまりは中学3年生のとき、
ほんの些細なことがキッカケでした。
 
そこから次第に
「痩せている自分でないと価値がない」という思いを強化させ、
症状が一番酷くなった高校生のときのことです。
 
友達が「食べる?」と渡してくれたコアラのマーチ1個を
断ったことがありました。
 
なぜなら、そのたったコアラのマーチ1個にでさえ
「太ってしまう・・・!!」 と恐怖を抱くほどにまでなっていたからです。
 
「(痩せている自分でないと価値がない、だから)もっと痩せないと・・・!」
 
40kgを切った体になっても
まだまだ痩せることばかりに執着していたとき、
(今思うと運よく)ある人に出会いその人の言葉で
「私は何をやっているんだろう・・・」と愚かさに気付き
体重は元に戻り始めたのですが・・・
 
今度は過食傾向が出始め、
(過食〇吐までにはならなかったのですが)
自分を痛めつけるように食べ物をむさぼり、
自己嫌悪に陥る・・・その虚しさをさらに食で・・・
の繰り返しでした。
 
 
「普通に食事ができるようになりたい」
 
そんな思いを10年以上抱えていました。
 
 
私は幸いにもMVに出会え、今がありますが
「いくつ分の生を生きられているのだろう・・・」
と思うほど深い深い感動の連続なので
そんな『摂食障害』で苦しんでいた自分をつい忘れてしまうくらい、
もうずいぶん昔のことのように、
過去生くらいな感覚で思うほどにまでなっています。
 
でも、それくらい遠い過去のことのように思えても
やっぱりふと・・・じんわりと思うんです。
 
今こうして
食事を“普通”にできていること、
“普通”に楽しめていること、
ただ、そのことだけでも、
心から有難く、幸せだな・・・と。
 
 
『摂食障害』にまでならなくても、
どうしても甘いものを食べ過ぎてしまうとか、
飲食の仕方で悩みを抱える方もいらっしゃるかと思います。
 
『摂食障害』を克服した私から言えることは
やはり、自分を整えていくことが大事なのだと思います。
 
私は何年もMVでいろいろなことを学ばせていただき、
大型プログラムなども受けさせていただいたこと、
また、脳がちゃんと働くようになったことも大きいと思います。
ふと気が付いたらいつの間にか自然と
 
食べたいと思うものを食べたいときに食べたい分を食べる・・・
 
そんな風になれていました。
 
 
もし、今、飲食の仕方で悩みを抱えている方は
大丈夫です。
 
だって、上でお話したように、
あんなにも飲食の仕方がおかしなことになっていた私が
今、こうして普通に楽しめるようになれていますから。
 
大丈夫です。
 
 
・・・といっても、何もしないのはダメですよ(笑)。
 
 
それではみなさま、今夜もどうぞ楽しい食卓を!



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