言葉ではなく真の部分が伝わっていた

みなさま、こんにちは!
MVスタッフのさゆりです。
 
11月に突入し、今年も残りあと2ヶ月ほどとなりましたが
みなさまいかがお過ごしでしょうか^^☆
 
さて、今回のスタッフブログは
先日、子どもに出ている問題って結局親が原因なんだな…と
改めて思うキッカケがありましたので、そのことについてお話したいと思います。
 
 
以前から、娘のある傾向が気になっていました。
 
たとえば、テストの点数で
「どうしてこんな悪い点数なの??」「もっと良い点数をとりなさい!」
と、言う習慣は私にはないのですがなぜか
良い点数をとっても「100点じゃなかった」と落ち込むことがあったり
 
十分上手にできているあることも
「もっと上手くならないと」と違和感のある
(心から楽しんでしているように見えず、何かに取り憑かれたかのように)
おかしなモードでしていたり。。。
 
そんな娘にたまに言葉にして伝えてみるのですが、
どうしても伝わらず…で、
 
今のままで十分ステキなのに
どうしてあんなにも自分を否定するのだろう?
もっとのびのびと自分を表現できることがたくさんあるのに
なぜあんなにもひとつのことに拘るのだろう?
あの必死さはなんだろう…
どうしたら伝わるんだろう…
 
と「なぜ?」「どうして??」という思いでいました。
 
 
そんなある日、ある機会があり
Shinさん、Maayaさんに娘のことについてお聞きすると
 
「あのとき、わたしたちも同じ思いでさゆりさんを見ていたよ」と…。
 
(ある寺子屋で私がお話したエピソードのことです)
 
そして、自分の状態がわかるある方法で
Maayaさんから「○の状態になっていると・・・」のお話から
今回の娘に感じていた「なぜ??」の答えがわかりました。
 
いくら言葉で
「そのままでも十分すごいよ」
「のびのびと楽しめることを思い切りやるといいよ」
と伝えていても、娘には言葉ではなく
私の真(本質)の部分が伝わってしまっていたんです。
 
私の「完璧主義」な傾向やその他諸々の部分が
娘にキレイにトレースされていたのだとわかり、
結局 親(私)の問題=子どもの問題 となって表面化されていたんです…。
 
そのことを改めて思い知り、そして
自分の周りの出来事(現実)は、結局自分の状態が映し出されているのだということも
改めて深く思いました。
 
特に親と子はダイレクトですから
子ども(親)を通して、自分を知ることができる!んですよね!
(ほんとうに改めて…な思いです…)
 
そこをまずはもっとちゃんと観れるようにならないと…ですし、
視野を広げて観られるようになるのもまずはそこから…ですね。
 
改めて、大事なことに気付かされた出来事でした。
 
 
さて、本日11月2日(金)21時にMVリングの新作をUP致します!
 
もう手にされた方から『説明書』にある「・・・・・」という箇所を
・・・・してからの効果がすごい!とご感想も頂戴しております☆
 
今回ご購入予定の方は『説明書』もぜひ楽しみにしていただければと思います♪

それでは、21時ネットショップでお待ちしております。
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