自立型の人間 時間と環境編 ~なつこ~

時間ってそもそも有るんだか無いんだかわからない

目に観えないものですよね。

そんな時間との付き合い方が面白い

夫の話を書いてみようと思います。

 

私の夫は

普通のサラリーマンでした。

仕事自体、自分の特技を活かせて問題ないのですが

通勤で体力を極度に消耗する人でした。

(都心まで出るので片道1時間半くらい)

帰宅時には頬が痩せこけ、毎日ぐったりしていました。

帰宅して1,2時間すると頬がふっくらして体力が戻ってくるような人でした。

 

そんな彼は

自分の善きように環境を変えていきました。

少しずつ、年単位で。

 

会社に行かなくても良いように

その分、家で仕事をしても良いように

会社と交渉をして

通勤日を減らしていきました(笑)。

 

そして

とうとう自分で会社を作り

通勤時間0秒という環境を作り上げました。

 

もともと

時間を気にしない人なのですが

現在はもっとひどくなり(笑)

何時に起きて、

何時にご飯を食べて、

何時から仕事してという管理を全くせず

起きたい時に起きて

食べたい時に食べて、仕事して、寝たい時に寝るという

体の声に沿った質を大事に(集中する時かなり集中してます)自然体な生活をしています。

(一般的に考えるとかなり不規則な状態です。)

そんなこんなで、頬がこけることも無くなりました。

彼にとっては通勤という余計なエネルギー消費が無くなったので

その分、健康的になり頭もさらにキレッキレになりました(*´▽`*)

 

一応、目の前に時計があるのですが

全く気にして無いんですよね。

時間というワールドにはまって無いんですよね。

必要な時に時計を利用するくらいですね。

 

私が仕事から帰宅して

「今日は何時に起きたの?」と、聞いても

「何時かわからない。」と(笑)。

毎回こんな調子なのに

面白いから、

分かってて毎回聴いてます( *´艸`)

 

そんな彼ですが

打ち合わせなどで出かける時は

絶対に遅れないんです。

そういう時に時計を利用します。

そして余裕をもって出かけていきますww

 

ていう話です。

 

 

夫の感性もかなり面白いので

たまに書いてみようと思います(無許可)ww

この記事を書いているときに

むくっと起きてきた夫が

時計をチラッと見てまた寝ました(笑)

このタイミングっていうのがうけるww



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