暑がり寒がりが悪いのではなく・・・

みなさまこんにちは、MVスタッフのさゆりです。
 
 
今日はかなり冷えましたが、どうやら11月頃の気温だったようですね。
 
長袖を重ね着しても冷えるので、暖房を付け部屋をあたためましたが、
以前の私は自分がどう感じているかよりも、
「まだ9月だし・・・」と頭で考えてしまったり
「え?この時期に暖房!?」という反応をされたら恥ずかしい・・・
という思考からただただ寒さに耐えていました。
 
それがたとえ自分しかいない空間であっても・・・です。
おそらく「暑がり・寒がり=わがまま」も入っていたのだと思います。
なので、ひとり暑さ・寒さガマン大会のようなことをしょっちゅうしていました^^;
 
でもそれでは抑圧もストレスも溜めるだけで、
さらに抑圧したものが周りに(私はガマンしているのに!と)向いてしまうので、
今は自分が心地よくいられるよう、気兼ねなく部屋の温度調整をしています。
 
もちろんこの“気兼ねなく”は自分しかいないときの話で、
誰かが一緒にいたり、大勢が共有する場でそれをしてはNGですよね。
 
暑さ、寒さの感じ方は人それぞれなので、
暑がり、寒がりが悪いということではなく、ある程度自分で調整できるよう
ブランケットやカイロ、冷却スプレーなどの保冷アイテムを準備したり、
服装で調整できるようにしたり、工夫することが大事ですよね。
 
暑がり、寒がりが同じ空間にいてもそんな風に調整し合えば
お互いが、みんなが、心地よく過ごせる場になると思います。
 
といっても、私もまだまだ至らない場面が多々あるので、
しっかり意識していこう!と今日の突然の冷え込みに 笑 感じました。
 
 
季節の変わり目は温度変化が激しいので
どうぞみなさま、体調に気をつけてお過ごしくださいませ^^☆



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