映画『ボヘミアン ラプソディー』 ~なつこ~

ロングランヒット中の「ボヘミアンラプソディー」
もう、ご覧になった方もいるかもしれませんね。
めったに映画館には行かないのですが
行きつけの美容師さんや別の人からも連日
「ボヘミアンラプソディー」が凄く良かったからぜひ観て欲しいと
熱く熱く語られました。
あまりに熱心なので何かのお知らせもあるかもと
12月初旬に一人で観てきました。
 
思い返せば
20年以上前、
Queen(クィーン)の
肚に響く歌声とメロディーが好きでカセットテープにとって
歌詞の意味もよくわからず熱唱していた時があったなと(遠い目・・・(´艸`*))
 
 
そんな事はまぁ良いとしてww
学びの多い映画でした。
 
 
人種差別
宗教差別
性癖の差別
エイズ(感染症)差別
溢れる才能への嫉妬・好奇の目
富と名声を得てもなお孤独なフレディ・マーキュリー
家族の定義とは?
生きるとは?
幸せとは?
フレディは幸せになれるのか?
フレディは二元論超越できるのか?!
そんな内容でした。
エンドロールになっても誰も立ち上がる人がいませんでした。
イギリス本国より日本の方が興行収入が高いとか。
 
生き方を模索している
魂に沿った生き方を思い出したい日本人が多いということでしょうか。
音楽と共に
魂にからだにたくさんのものが響いてきます。
気になる方はぜひご覧ください(*´▽`*)
 
【追記】
 
『ボヘミアン ラプソディー』の歌詞についての私なりの見解。
 
~♪
 ママ たった今人を殺して来たよ
 彼の頭に銃を突きつけたんだ
 僕が引き金を引いたら彼は死んじゃった
 ママ 人生は始まったばかりなのに
 僕はすべてを捨ててしまった
・・・
♪~
 
これってね
 
世間や社会、親が望む人間をやめたよって聴こえる。
ありのままに自分らしく生きるよって
そんな宣言の歌に聴こえます。
 
フレディ・マーキュリーの魂のロックオンの歌じゃないかな。



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