幼少期 食事編 ~なつこ~

薫さんやさゆりさんのブログが楽しみで

続きが早く読みたくてたまらないなつこです。(お前ももっと書けよ!!)

 

さて、今回は

私の幼少期の記憶を辿ってみたいと思います。

ご興味ありましたらご覧ください(*´▽`*)

 

 

**朝食編**

 

3歳の記憶。

 

私のために朝食に用意された8枚切りの薄い食パンの4分の1だけが皿に乗っている。

ほどよく焼けたパンにはジャムとマーガリンも塗ってある。

それをじーーーっと観ていた。

私は漠然と

(全然お腹が空いてない。

なのに何で食べなくちゃいけないんだろう?????)

と思っていた。

 

時間が経てばたつほど母の機嫌が悪くなる。

「早く食べなさい。

朝は食べないと元気が出ないでしょ。

食べないと幼稚園へ行けないでしょ。

せっかく用意したのにもったいないでしょ。

もうパンが冷めてるよ。」etc…と。

 

お腹の空いていない私は?????で理解不能。

無理やりほんの少しだけ食べていた。

毎朝こんな調子だった。

 

元気な子に育つようにという母の気持ちもわかるが、

あらゆる事が自然体で無いこの世界が生き辛すぎて

幼少期から早々にこの世界から卒業したくなっていた。

色々経験する必要があったのも当時はわからなかったし

大人に説明できるほどの言葉も持ち合わせていなかった。

言ったところで大人の圧倒的な力で

常識とはこういうもんだ!と

意味不明な理由であっても大人の多数派の勢いで負けていたと思う。

 

 

当時、食べなさいと言われた時

小さい私が

母に言いたかったのは

「私が不在だよね!

私の体の声を無視しているよね!

既に健康なのに無理に食べさせる方が体に悪いよね!

私たちはロボットではないんだよ!!!!!

一人一人違うんだよ!!!!!

優先順位がおかしいことに気づいてる?

今、目の前にあること(小さな事から大きな事まで)が

生きている人間に

本当に必要な事かどうかだけでも自分の頭で考えてみたことある?

疑ってみたことある?

なぜこれが始まったんだろうと考えてみたことある?」と。

 

でもね

百歩譲って

冷静に観れば

大衆的、一般的、普通な母であり

悪気が無く、良かれと思ってし続けていたことなんですよね。

 

でもそれこそが大きな問題でもあるんですよね。

 

大多数の人が

良かれと思って普通な感じでしている事

(私の感覚からすると不自然な事)が

恐怖に映るのよね。

盲目的にし続ける日常の数々(食事だけじゃなく膨大な数々)。

疑いもせずに無意識レベルでし続ける日常の数々。

それが

小さい私にとっては

言葉にはならない

言いようのない恐怖に映っていったんだよね。

(前世的な理由もあるかもしれないし、他の理由もありますが。)

 

MV流セルフケアをしても感じない方がいるとすれば

その前に

今、目の前にあるご飯

あなたにとって

本当に今が食べたいタイミングですか?

本当に体から欲する食べたい物ですか?

朝だからとか

食べる時間が来たからとか

三食食べるのが当たり前だとか

デザートは最後に食べるもんだとか

野菜から食べた方が良いとか

ファストフードは絶対ダメだとか

これは体に良い物だから食べなきゃだとか悪い物だからダメだとか

(現在病気なら別ですが、健康体なら)

一回そんな常識を脇に置いてみませんか。

 

日々忙しくて、色んな事があるので

毎回は無理でも

たまには

ぐっと自分の体に意識を向けて

感じられると良いんじゃないかと思います。(*´▽`*)

 

食事だけじゃなくて

色々応用が効くと思いますよ( *´艸`)



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