“共通言語”

こんにちは、MVスタッフのさゆりです!
 
 
以前ある会社に電話で問合せをした際、
専門用語をまるで“共通言語”のように使われてしまい
素人の私の脳は一瞬でフリーズ。
 
1つのことを知るために
いくつもの質問といくつもの理解が必要となり
時間と労力をかなり費やすことに・・・。
 
小さな会社だったのでその時居合わせた社員(技術職)の方が
対応して下さっている感じだったので致し方ないとはいえ
とにかく、げっそり、でした^^;
 
専門用語を“共通言語”として持っていると
難しい話もスムーズにやり取りできるのでしょうけど、
そうでない場合説明する側も聞く側もお互いとにかく大変になりますね。
 
 
そういえば以前プライベートである方と
 
私「あぁ、それってワールド理論だよね」
相手「ね!!」
 
というやり取りを何気なくしたのですが、
「ワールド理論」というMVの専門用語を互いに“共通言語”として
(「ワールド理論とは?」を理解できているという意味で)
持っていたお陰で、会話がとにかくスムーズで
「なんて楽なんだろう・・・!」と思った出来事がありました。
 
これがもし「ワールド理論」を知らない人との会話だったら
 
私「まず、ワールド理論っていうものがあって・・・(説明)・・・」
相手「ん?その〇〇ってどういう意味?」
私「〇〇っていうのは・・・」
相手「△△△って具体的にどういうことなの?」
私「えっとね・・・」
 
と、1つのことを説明するためにさらなる説明が必要となってしまい、
一瞬で交わされた会話の何倍もの時間と労力が必要になってしまいます。
 
そう思うと
 
「あぁ、それってワールド理論だよね」
「ね!!」
 
の一瞬でこれだけの(ジェスチャーしたい)
ことを理解し合えるって、感動すら覚えるほどの凄さです。
 
 
でも・・・
 
「あぁ、それってワールド理論だよね」
「ね!!」
 
なんてやり取りを誰もが日常会話でしちゃうような
そんな世の中になったら楽しいでしょうね^^☆
 
 



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